2017年6月27日火曜日

おめでとう!前人未到の29連勝!将棋藤井4段


スゴいですね。将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段の快進撃が続いている。ついに前人未到の29連勝!

藤井四段は、将棋会館で行われた竜王戦決勝トーナメントで連勝を続けている。1987年に樹立した神谷広志八段の最多連勝記録(28連勝)をついに超えての29連勝。30年ぶりの更新で快挙。

記念する29連勝の相手は、やはり10代のプロ棋士増田康宏四段。10代のプロ棋士はこの2人だけしかいない。

棋譜をみると、奇策を弄さず確実で安全な将棋を指しているのがわかる。

最近はAI(人工知能)がプロ棋士を超えていて、対戦で参考にしたのではないかという疑惑事件も記憶に新しい。藤井4段の棋譜がAIの棋譜に似ているということから、ミス・悪手が少ないことが強いところらしい。

今後対戦する上位の相手に、そう簡単には勝たせてもらえないと思うが、将棋ブームの火付け役はすでに果たしたと思う。勝ち進んで竜王位を奪取できると、本当にスゴいと思うし期待したい。


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2017年6月26日月曜日

道の駅「萩・さんさん三見」美味しいもの


萩に出かけて、ついでに山陰道にのって長門方面に少し行ったところにある、道の駅「萩・さんさん三見」に行ってきた。

国道191号が萩からしばらく山陰道(高速)になっていて(無料)、明石(あけいし)インターチェンジをおりた所にある。

目の前すぐに日本海が見える。沖合には相島も見える。

建物の中には、野菜などの産直品、今が旬のビワ、そして巨大な相島スイカが並んでいた。建物の外にもテークアウトの窓口もある。ビワ入りソフトクリームは他にはなく美味しいので、オススメです。

奥には「鯖島食堂」というレストランがある。日本海の手前に見える島が「鯖島」で、その名前がついている。漁協女性部の起業グループ「三見シーマザース」が営業しているそうです。

食事時で、レストランが人でほぼ満杯。しばらく待って、2人で瀬つきアジフライ定食と天ぷら定食を頼む(↓)。どちらも850円。リーズナブルな値段でこの味はグーです。ご飯(このお米が美味しい)はおかわり自由とのこと。

新鮮な旬の魚の刺身がメインの「日本海定食」というのが一番人気だそうですが、すぐに売り切れになるそうです。コーヒーは300円ですが、定食とセットにすると150円でした。
お土産に、この辺三見の特産のビワを買って帰りました。

所在地
萩市三見1028-2電話0838-27-0041営業時間9時から17時まで
レストラン:11時から15時まで定休日毎週火曜日、年末年始道の駅 萩・さんさん三見http://info.akeishi.net/



 天ぷら定食
アジフライ定食

















道の駅「萩・さんさん三見」正面。
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2017年6月25日日曜日

萩博物館「驚異の遭遇!未確認生物」展に行ってきた。


山口県萩博物館で、6月24日(土)から始まった「驚異の遭遇!未確認生物」展に行ってきました。

この催しのタイトル、どこかの遊園地や百貨店の夏休みの子供を誘う催しなら分かるが、専門職の学術員がやるタイトルとは思えないですね。

そうなんですが、毎年それをやるのが、萩博物館。TVのCMもユニークで(↓)、もう毎年楽しみにしてしまいます。

過去には、昨年の「ビッグアニマル最前線」や、以前に「最恐、危険生物アドベンチャー」などのタイトルの展示も。

今年は、日本の未確認生物(UMA: unidefined mysterious animals)をいろいろ紹介。発見の経緯、証拠、想定される生物を考察することろまでやっている。

例えば、「ツチノコ」の骨格標本が展示されていて、想像モデルも出されるが、現存する生物と勘違いしたとすると、どんな生物が考えられるかが考察されている。

また、博物館の地元の萩で、昔家畜がどんどん殺された事件で、「シイ」というタヌキに似た獣が恐れられてきた。その正体も検証している。9月3日までやっています。




萩博物館
開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日
なし
■観覧料
大人510(410)円 高校・大学生310(240)円 小・中学生100(80)円
■駐車場
普通車93台 バス8台
有料(普通車:1回310円 大型車:1回1,030円)
※ただし萩市民は無料
■お問合せ
萩博物館 TEL:0838-25-6447




ポスターの一部。
















博物館の玄関。






TVのCM。かなりユニーク。
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2017年6月24日土曜日

ヤングコーンを収穫:季節の美味しい味


4月中旬にタネを植えたトウモロコシのヤングコーンが収穫できるようになりました。季節の美味しい食べ物です。

トウモロコシには、ふつう雌穂(しずい)が3本できる。一番上のものを残して、他は取り除く。取り除かないで残しておくと、互いに栄養を取り合ってどれも小さくなってしまう。そのため、1本のトウモロコシの苗からは1本のトウモロコシしかできない。

取り除いた若い雌穂の葉をめくっていくと、中から小さなヤングコーンがたくさんの毛(ひげ)とともに出てくる。

「ひげ」は、トウモロコシの雌しべで、コーンの粒それぞれにつながっている。花粉がこの雌しべに受精すると、それぞれのコーンの粒が大きく育ってくることになる。

トウモロコシのひげは、韓国ではお茶に使う。ひげを乾燥させ、少し炒ってお茶っ葉と同じようにお湯だしする。案外美味しいです。

収穫したヤングコーンをバター醤油味でソテーすれば、絶品のおかずになります(↓)。また、茹でてサラダにも。


収穫した雌穂の部分
 緑の部分を除くと、「ひげ」だらけになる。
中から出てきたヤングコーン
料理後。
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2017年6月23日金曜日

アーティチョークの花が咲いたヨ!


アーティチョークは、アザミの仲間で和名はチョウセンアザミ。若いつぼみは食用になって、欧米ではふつうにスーパーで売っている。

うちの近くのスーパーにも、井筒屋百貨店にも売っていない。都会のお店にはあるかもしれないですが、ご存知ない方も多いかもしれません。

今年、小倉のハンズマンでたまたま苗を見つけて、植えておいたら巨大なアザミが成長してきた。つぼみはあまり大きくなかったが、1つだけ塩茹で(プラスレモン汁)して、食べてみた。

茹でた蕾の鱗片をそれぞれ外からむき、柔らかいところを歯でしごくように食べる。食感はイモ風。蕾がそれほど大きくなかったので、食べるところは多くなかった。

その蕾の時期も過ぎ、ついに花が咲いた。綺麗な紫の大きな花(20センチほど)。ちょうど手のひらくらいの巨大さ。




アーティチョークの花。
花が咲く前。蕾は緑でもっと閉じている。
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